コラム・長文

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政府の雇用戦略対話によると、こんな数字が出てくる

> 大卒・高卒の就職率は、9割超という水準。
> もっとも、大卒・高卒とも、中退・一時的な仕事・早期離職も含めると、
> 高卒の3人に2人、大卒の2人に1人(一定の前提条件を基に推計)が、
> 教育から雇用へと円滑に接続できていない。


http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira092925.jpg
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koyoutaiwa/dai7/siryou1.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koyoutaiwa/dai7/7gijisidai.html

一番難しいのは「生き残ること」、大塚明夫が「声優」という職業を語る
大塚:そこは、ムービー画面でしかできないことなんで。ボタンで間をどんどん飛ばされちゃうと、基本的にもうお芝居じゃなくなっちゃうんで。相手役がいなくとも、「こんな感じになるのかなあ」と想定して言葉を紡いでいくしかないですね。そうすると、お芝居が出来なくとも声がかわいーとか、かっこいーとか、えろいーとか、そういう方向でやる人が増えちゃうんで、まあそれもある意味ラッキーですよね。幸運が激しく作用します。そういうことで、別に芝居できなくともいいんじゃないっていう分野が生まれつつあるってことです。それがこれからの声優って枠組みの中で、役割を担う仕事なのかなあっていう感じはしますけどね。
納谷:僕の感覚で正確な数字じゃ無いんですけど、事務所に入って、仕事をして、一応声優って認められる人の中でも、ご飯を食べられる人っていうのはその10%くらいだと思うんですね。さっきの話になるんですけど、実際に生き残れて事務所に入れてもそれでご飯が食べられないのは9割くらいいるんじゃないですかね。
納谷:なんか、就職をするのと同じ感覚でいらっしゃる方は多いですね。「事務所に入りました。なんでご飯食べられないんですか、何で給料ないんですか」って。僕に言わせれば、「仕事をしていないからだ、以上」って話なんですけど(笑)世の中のことを否定するわけでは無いんですけど、声優という職業に対して学校や養成所っていうシステムが出来たのがここ何年かの話なんですけど、学校を卒業したら何らかの資格がもらえて何らかの就職手段があって、なんとなくご飯が食べられてっていう感覚ってあるじゃないですか。そういう、普通の職業学校や大学と同じ感覚で、単純に専門学校や養成所を卒業したら「はい、声優になれました」、事務所に所属しました、ごはんが食べれるって。本当はそこからがスタートっていうか、そこはスタートラインですらないんですけど。世間に認知されて、仕事が回ってきて、ご飯が食べられるようになって、やっと自分の演技を追求できるようになる。そこからが役者としてのスタートが始まると思うんですけど、そこにすら達していない時点でもはやゴールになっちゃってる人を生んじゃってるような気はしますね。この学校システムは。
大塚:分かりやすく言うと、こういう仕事を選ぶって時点で、生産社会からドロップアウトするということです。
おそらくFacebookは友達検索を利用したユーザを逆引きして相手の友達候補として使用している。つまり、表示されているのはあなたの名前を過去にFacebookで検索したユーザであるということだ。このロジックであれば、自分の本名を登録しただけの状態でも友達候補を表示することが可能だ。そしてFacebookはおそらく複数のロジックで友達候補を表示しているのだと思うが、アカウントをとったばっかりのときにはこの方法しか使えないのだと思う。

さて、このことを実現するシステムを想像すると、Facebookはユーザの行動履歴をユーザーごとにログとして蓄積するだけでなく、特定の行動をおこなったひとのユーザIDの一覧をほぼリアルタイムで抽出できるデータベースを構築しているということが分かる。あたりまえのはなしである。データはもっているのだ。当然、そういうこともやるだろう。

ネットのプライバシーなんて本当に守れるのだろうか? - 続・はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

http://kawango.hatenablog.com/entry/2012/04/11/223241 

142 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/04/11(水) 03:33:56.33 ID:qc2m8sEx0 [2/9]
輪廻転生の思想は仏教にかぎらず世界中に見られる普遍的な思想だそうだよ。

宗教というものが、現世の向こう側の世界に文節を仮設することで
不幸を納得させたり、そういう現状を救済させる装置という側面があるから
(お前が不幸なのは悪いやつだったから、とか、苦労すると来世で報われるよとか言う) 

そういうお伽話は便利だよな。
【科学VS宗教】 『進化論は間違い ヒトは神が作った』 認める法案
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1334077852/
そもそも、このセミナーの参加者で「損益分岐点」という 用語を知らない人は、誰ひとりとしていなかっただろう。 「知識」としては全員が知っていたのだ。 だが、実際には、「市場」や「価格競争」の雰囲気に流され、 「損益分岐点」を忘れて「目の前の現金獲得」に夢中になる人が 何人も現れた。

「知識」として知っていても「その場」で活かせない。 人間とはそういうものではないだろうか。

そして、講師はまさにそのことを語った。 「市場の雰囲気」「借金のプレッシャー」 「体調」はては「その日の天気」まで、 人間とは、そういった外部要因であっさりと「決断」が 左右されてしまうか弱い存在であると。 また特に「市場の相場」は、 「群集心理」というものに流されやすい、のだと。

「それゆえ、私たちはこういうのです。  書きなさい、書くんだよ、と。  『損益分岐点』という基準を計算し、明確にし、  数字として書きとめなさい、と」 なるほど。僕は講師の言葉に納得した。 実際に数字として書きとめておけば自制がきくし、 雰囲気や他の人の価格に流されて、 自分を見失うようなことは軽減されるだろう。

経営者育成セミナー参加日記(15)~分岐点~ - 飲茶な日々 - 史上最強の哲学日記

http://blog.yamcha.jp/article/262682166.html 

社会に出たら適応できない人は叩かれて当たり前。どんなに厳しくとも耐えられなければ社会に参加することはできない。「社会では通用しないぞ」という人は『社会』についての定義が曖昧なばかりか、自分の都合の良い社会を押し付けてきます。挙句の果てに自分がいかに社会で苦労しているかを延々と語り、憤慨し、悲哀の顔を浮かべ、一緒に苦労をしなければならないと語りかけてきます。そんな社会なら出て行くか、変えるかすればいいのです。 そんな社会は存在する意味はない 社会とは参加するメリットがあるから参加するのです。大切なのは支える人と支えられる人のバランスの問題に尽きます。保険という意味において支える人も支えられる人になる可能性もありますし、逆に教育により支えられている人も支える人になる可能性もあります。つまり適応できない人も含めた上手く回る設計にしておくべきで、理由のあるなしに関わらず人より社会が優先される方がおかしいのです。

研究をしているのがTwitter議員というテーマです。今は200人くらいいるんですが、彼らのツイートを根こそぎ全部抜いてきて分析するというようなことをしています。

佐々木: それで何かわかったことはあるんですか?

西田: Twitter議員という言葉を聞くとどういうイメージを持つかというと、人とコミュニケーションしながら新しい影響力を生み出す人のようなイメージがありますよね。新しい影響力ということで、今までのサロン的な政治のコミュニケーションとは違うネットのなかの公共圏というものが生まれるきっかけとなっているような印象があるかと思うんですが、実はそうではなくて、Twitter議員の過半数は人とコミュニケーションしていないんです。

 彼らのツイートからメンション率とRT率というのをとっているんですが、メンションというのは「@」をつけて誰かに向けて発言することで、その割合をコミュニケーションの指数の一つとして見ていて、全ツイートに占めるメンションの率と、それからRT率、つまりどれくらい彼らのツイートが人からRTされたか、人に情報を転送する行動につながったかを見ているんです。

 そういう指標で見ていくと、過半数のTwitter議員は人とコミュニケーションしておらず、人に影響力を持ち得ていないことになるんです。一方的に意見を発信しているだけで、ただ意味もなく情報をつぶやいているんですね。

たとえば頭金500万円で毎月10万円のローン返済能力のある人がいたとします。金利2%のときに期間35年のローンを組むと、約3000万円を借りることができます。これに自己資金を足して、物件価格3500万円のマンションが買えることになります。 しかし、金利が4%に上昇すると、同じ支払い能力のある人でも2260万円までしかローンを組めなくなります。自己資金を足すと2760万円です。需要側の借り入れ可能額が減れば、実質的に需要も下がりますから、供給側は物件価格を適正な価格に下げざるをえません。 要するに今は諸条件が整い、金利が低いため、ローンは組みやすいのですが、それによって物件価格が高止まりするため、需要側としては高いところで買うことになるのです。 金利が上がれば物件価格は下がり、逆に低金利は物件価格を押し上げる要因になります。つまり歴史的低金利の今、家を買えば、フロー(毎月の支払い)面では得をしますが、ストック(物件価格)で考えると、高値でつかんで将来の値下がりリスクを抱えることになるのです。
世帯年収の低下、低所得の母子家庭の増加は、子供への教育投資の低下を招き、貧困が将来の世代に引き継がれる可能性を高めている。

報告では、「婚姻率を上昇に転じさせる特効薬はない」、としながらも、教育と職業訓練に対する投資を高めることで、貧困家庭の子供たちの将来の経済的安定性を確保することを通じて、婚姻率低下に歯止めをかけることが望ましいと結論づけている。
婚姻率、過去40年で男女とも大幅低下 ―主因は男性:所得格差拡大、女性:就業率向上  http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2012_3/america_01.htm